明治大学博物館特別展のお知らせ

あの錯覚美術館が帰ってくる!
進化する不可能立体錯視


あの錯覚美術館が帰ってくる! 進化する不可能立体錯視
 ~真実がわかっても逃れられない不条理の世界~


  明治大学博物館において、杉原厚吉MIMS所長をリーダーとする私立大学研究ブランディング事業「数理科学する明治大学」錯視学研究グループによる特別展が開催されます。

会期:
  2017年7月4日(火)~8月20日(日)
  入場無料 ※8/10~16は休館

会場:
  明治大学博物館 特別展示室
  (明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン地階)

開館時間:10:00~17:00(入場は16:30 まで)

人の立体知覚は、2次元に投影された網膜像から欠けた奥行きを読み取ら なければならないという危うい作業です。そのためそこには、重力に反する動 きが見えたり、鏡に映しただけで姿 が激変して見えたりなど、さまざまな 錯視が生じる余地があります。
 錯視 をもたらす不可能立体を、第1世代 から第6世代までに分類して展示 し、数理モデルを使って錯視の仕組 みを探る「計算錯覚学」の最前線を 紹介します。

→明治大学博物館ホームページ
→明治大学駿河台キャンパスアクセス

 主催:
  明治大学先端数理科学インスティテュート
  私立大学研究ブランディング事業「数理科学する明治大学」錯視学研究グループ

 

 

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