セミナー・シンポジウム(2011)

第4回錯覚ワークショップ―錯覚科学の構築をめざして―

日時:2012年3月13日(火)~14日(水)

会場:明治大学駿河台キャンパスアカデミーコモン9階 講義室309A
     (JR御茶ノ水駅から徒歩5分 アクセス方法詳細

入場無料(ただし懇親会は会費制)

 
 
 

プログラム:

2012年3月13日(火)
 10:00 – 10:10
あいさつ

  10:10 – 11:00
山口泰(東京大学大学院総合文化研究科/JST,CREST)
「視覚復号型暗号 ― 画像が見える暗号」

 11:10 – 12:00
友枝明保(明治大学研究・知財戦略機構/JST,CREST)
「サグ部の自然渋滞緩和に向けて~錯視現象とその緩和策~」

(12:00 - 13:30  昼休み)

  13:30 – 14:20
宮下芳明(明治大学理工学部/JST, CREST)
「錯覚は聴覚コンテンツ・味覚コンテンツに応用できるか?」

 14:30 – 15:20
植田一博(東京大学大学院情報学環・学際情報学府/JST, CREST)
「経済的活動に対する認知バイアスと知識の影響」

 15:40 - 16:30
藤田一郎(大阪大学大学院生命機能研究科)
「視覚神経科学と錯視」

 16:40 - 17:30
川勝良昭(新潟県立大学客員教授)
「錯覚科学による社会的価値創造~例、エンタテイメント分野への応用~」

 18:00 - 20:00
懇親会
 会場:リバティタワー23階
 会費:2000円
 要予約:杉原(kokichisisc.meiji.ac.jp)


2012年3月14日(水)
10:00 – 10:50
杉原厚吉(明治大学大学院先端数理科学研究科/JST,CREST)
「画像知覚のひずみと誇大広告の危険性」

11:00 – 11:50
松田隆夫(立命館大学立命館グローバルイノベーション研究機構)
「写真空間の知覚的性質:写真はどこまで真を写しているか?」

(11:50 - 13:30  昼休み)

13:30 – 14:20
合原一幸(東京大学生産技術研究所)
「数理モデリングとそのアート、ファッションへの応用」

14:30 – 15:20
福田玄明(東京大学大学院総合文化研究科/JST, CREST)
「社会的知覚における錯覚 -生き物らしさ,人らしさの知覚-」

15:30 – 16:20
北岡明佳(立命館大学文学部/JST,CREST)
「計算可能な錯視の探索的検討」

主   催:明治大学先端数理科学インスティテュート 錯覚と数理の融合研究拠点
       JST, CREST 「数学」領域 「計算錯覚学の構築」

共   催:明治大学グローバルCOEプログラム「現象数理学の形成と発展」

問合せ先:JST, CREST「計算錯覚学の構築」代表:杉原厚吉 kokichisisc.meiji.ac.jp

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