セミナー・シンポジウム(2012)

第5回錯覚ワークショップ

日時:2012年9月18日(火)~19日(水)

会場:明治大学駿河台キャンパスリバティタワー 18日:1125会議室 19日:1145会議室
     (JR御茶ノ水駅から徒歩5分 アクセス方法詳細 駿河台キャンパス内ガイドマップ

入場無料(ただし懇親会は会費制)

 
 
 

プログラム:

2012年9月18日(火)
 12:55 – 13:00
あいさつ

  13:00 – 14:00
鳴海拓志(東京大学大学院知能機械情報学専攻)
「錯覚を利用した五感インタフェース」

 14:00 – 15:00
和田有史(食品総合研究所食認知科学ユニット)
「食における錯覚 -錯視・多感覚知覚・消費者認知-」

(15:00 - 15:30  休憩)

 15:30 – 16:30
鈴木敦夫(南山大学数理情報学部)
「ホームセンターの最適棚配置問題 ― 商品の陳列方法によって売り上げは変わるか」

 16:30 – 17:30
高橋時市郎(東京電機大学)、中津香奈(東京電機大学)、杉田純一(東京医療保健大学)
「CGによる形の錯視・色の錯視」

 
2012年9月19日(水)
 10:00 – 11:00
住谷昌彦(東京大学医学部附属病院麻酔科・痛みセンター)
「視覚情報を利用した難治性疼痛の治療」

 11:00 – 11:40
小野隼(明治大学大学院先端数理科学研究科)
「Footstep Illusionを利用した錯視アートの試み 〜数理モデルによる錯視制御〜」

(11:40 - 13:00  昼休み)

 13:00 – 14:00
守田了(山口大学大学院理工学研究科)
「動く錯視の計算視覚モデル」

 14:00 – 15:00
谷中一寿(神奈川工科大学)
「最適化型フレーザーウィルコックス錯視・タイプⅤを揺らすことによる増強」

(15:00 - 15:30  休憩)

 15:30 – 16:30
高橋康介(東京大学先端技術研究センター)
「錯視の愉しみ方~みつける、つくる、みる。」
 16:30 – 17:30
佐藤俊治(電気通信大学大学院)
「錯視は「間違い」なのか?「ある意味正しい」のか?」

主   催:明治大学先端数理科学インスティテュート 錯覚と数理の融合研究拠点
       JST, CREST 「数学」領域 「計算錯覚学の構築」

共   催:明治大学グローバルCOEプログラム「現象数理学の形成と発展」

問合せ先:JST, CREST「計算錯覚学の構築」代表:杉原厚吉 kokichisisc.meiji.ac.jp

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