現象数理セミナー

第5回 現象数理セミナー(2007年度)

  • 日時:2007年6月7日(木) 16:30 ~ 17:40
  • 場所:明治大学生田校舎・中央校舎6階・0605室(メディアゼミ室2)
    小田急小田原線 「生田駅」から徒歩10分
    又は「向ケ丘遊園」駅北口から「明治大学正面」行きバスで終点下車10分
    詳しくは,http://www.meiji.ac.jp/campus/guide.html をご覧下さい


  • 講演者:
    向井有理 氏(明治大学理工学部 電気電子生命学科)
  • 講演タイトル:
    アミノ酸配列解析によるタンパク質機能予測
  • 要旨:
    ゲノムが次々と解読されていく中、ポストゲノム研究の重要性が増している。 ゲノムにコードされたそれぞれのタンパク質が持つ機能を網羅的に解明する 必要があるが、そのためには、同様の機能を持つタンパク質をゲノム中から 探索する方法も有効である。本セミナーでは、糖鎖修飾と関係の深いタンパ ク質群を、アミノ酸配列の特徴を用いて判別する方法について発表する。





参加自由です。皆様のお越しをお待ちしております。

 

 

この研究会は科研費基盤研究S『非線形非平衡反応拡散系理論の確立』(代表者:三村昌泰(明治大学理工))の援助を受けております.

明治大学先端数理科学インスティテュート・現象数理部門(世話人:三村昌泰,上山大信)

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