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砂田利一MIMS副所長が第3回京都大学-稲盛財団合同京都賞シンポジウムに登壇します


2016年7月9日(土)~10日(日)に開催される、第3回京都大学-稲盛財団合同京都賞シンポジウムに砂田利一MIMS副所長が登壇します。

第3回京都大学-稲盛財団合同京都賞シンポジウム (公開シンポジウム)
 「未来への窓 ―バイオ・メディカルテクノロジー、数学、美術の眼を通して―」
  日時:2016年7月9日(土)~10日(日)
  会場:京都大学百周年時計台記念館 (http://kuip.hq.kyoto-u.ac.jp/ja/venue_access/)

7月10日(日) 9:30-12:40
基礎科学部門 数理科学分野「数学者の視線」

数学は、抽象的な数や構造を対象とする科学です。そのため現実の世界との関わりが薄いと考えられがちですが、実際には社会を支える基盤技術として至る所で使われています。同時に数学は、あらゆる科学の深層に潜む構造を捉える手段であり、数千年の歴史を持つにも関わらず常に新しい領域が開拓され続けている活動的な科学でもあります。このような現代数学の最前線に立つ数学者は、どのようなことを考えて活動しているのでしょうか。数学を創り出す数学者の創造的思考とその現代の世界との関わりについて考えます。

『数学の創造:数論から幾何学へ』砂田 利一 氏
http://kuip.hq.kyoto-u.ac.jp/ja/speakers/toshikazu_sunada.html

詳細につきましては、シンポジウムHPをご参照ください。
第3回京都大学-稲盛財団合同 京都賞シンポジウム


◆砂田利一副所長の講演が【You Tube】で公開されました。

Japanese
第3回 京都大学 − 稲盛財団合同京都賞シンポジウム [数理科学分野]「数学の創造:数論から幾何学へ」砂田 利一 (You Tube)



English
3rd KUIP Symposium [Mathematical Sciences] Toshikazu Sunada (You Tube)


 

 

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